6 りんご優良品種の育成と導入品種の評価  4)国内・海外育成品種の評価  (1) 国内・海外育成品種の導入と評価   カ リンゴ機能性成分の分析

課題名 6 りんご優良品種の育成と導入品種の評価  4)国内・海外育成品種の評価  (1) 国内・海外育成品種の導入と評価   カ リンゴ機能性成分の分析
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
研究分担 品種開発部
研究期間 継H21~25
年度 2010
摘要 目的:高速液体クロマトグラフィー質量分析計(LC/MS)を用い、リンゴ品種についの果肉中の各種ポリフェノール成分を分析し、総ポリフェノール量との関係、品種の遺伝的関係を検討した。成果:リンゴ成熟果実に含まれているポリフェノール成分を分析したところ、主要な成分は エピカテキン、クロロゲン酸、プロシアニジンB2であった。ポリフェノール成分含量には品種間で大きな差がみられた。この品種による成分の違いは、年次変動等によるものでないことを確認した。各種ポリフェノール成分含量の違いについて、両親の遺伝的関係からポリフェノール含量の多少が後代に遺伝したとみられる。
カテゴリ かりん 機能性成分 品種 りんご

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