7 りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立1)‘あおり21’、‘あおり27’の栽培技術及び貯蔵管理技術の確立(1) 幼木期の栽培管理技術の確立に向けた特性調査  ア 生育、収量、果実品質

課題名 7 りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立1)‘あおり21’、‘あおり27’の栽培技術及び貯蔵管理技術の確立(1) 幼木期の栽培管理技術の確立に向けた特性調査  ア 生育、収量、果実品質
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
研究分担 栽培部
研究期間 継H21~23
年度 2010
摘要 目的:‘あおり21’及び‘あおり27’の栽培管理技術を確立するために、幼木期の生育特性を明らかにする。本課題では、生育、収量、果実品質について検討する。成果:‘あおり21'/青台3は‘ふじ'とほぼ同等の生育であり、収量も多かったが、斑点性障害発生率が高かった。また、M.26及びM.9では紋羽病やネズミの根部食害等により樹勢が弱く、生育が劣る樹が多かった。‘あおり27'は、いずれの台木ともほぼ同等の生育を示したものの、収量はM.26が青台3よりも多かった。
カテゴリ 管理技術 栽培技術 新品種 台木 りんご

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