7 りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立1)‘あおり21’、‘あおり27’の栽培技術及び貯蔵管理技術の確立(2) ‘あおり21’の貯蔵管理技術の確立  イ 収穫時の地色と貯蔵障害

課題名 7 りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立1)‘あおり21’、‘あおり27’の栽培技術及び貯蔵管理技術の確立(2) ‘あおり21’の貯蔵管理技術の確立  イ 収穫時の地色と貯蔵障害
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
研究分担 栽培部
研究期間 継H21~23
年度 2010
摘要 目的:‘あおり21’の収穫時の地色と貯蔵障害の発生について検討する。成果:10月下旬~11月中旬に収穫した‘あおり21’における、いずれの果実地色でも出庫時及び加温処理後において障害の発生が見られた。特に、この期間の収穫果において高い割合を示した地色指数4~6の果実での障害発生が多い傾向にあった。これらのことから、10月下旬~11月中旬に収穫した‘あおり21’果実において、収穫時の果実地色から長期貯蔵後の障害発生を判別することは難しいと考えられた。
カテゴリ 管理技術 栽培技術 新品種 長期保存・貯蔵 りんご

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