| 課題名 | 7 りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立1)‘あおり21’、‘あおり27’の栽培技術及び貯蔵管理技術の確立(2) ‘あおり21’の貯蔵管理技術の確立 エ 成熟期の果実品質と果心内エチレン濃度の推移 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
品種開発部 栽培部 |
| 研究期間 | 継H21~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:‘あおり21’果実の成熟特性を把握するために、収穫時期の果実品質と果心内エチレン濃度の推移を調査する。成果:‘あおり21’では、‘ふじ’のようなエチレン濃度の上昇が見られず、他の果実品質の推移からも、成熟時期を明確にすることはできなかった。‘国光’は、収穫後24℃で維持しても‘ふじ’で見られるエチレンの急激な上昇は見られないとの報告があり、‘あおり21’も‘国光’のように貯蔵中もエチレンを生成しないのか、それともまだエチレン生成に至る前の段階にあるのか、そしてこのようなエチレン生成の特性が、長期貯蔵の特性や貯蔵障害と関連があるのか興味が持たれる。 |
| カテゴリ | 管理技術 栽培技術 新品種 長期保存・貯蔵 りんご |