| 課題名 |
13 特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 2)おうとう「青森3号」等の高品質・大玉果生産技術の開発と優良系統・台木の選定 (1) 「青森3号」の高品質・大玉果生産技術の確立 イ.摘果時期・適正着果量の解明(1)早期摘果の判定指標 |
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
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| 研究分担 |
県南果樹部
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| 研究期間 |
継H21~25 |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
目的:4L(横径31mm以上)大玉生産のための栽培技術を確立するため、人工授粉後の落果の波相を調査し、結実が確定する時期を明らかにし、早期摘果の判定指標について検討する。成果:満開日以降の5月中旬~6月上旬の低温等により落果が遅れ、満開37日後に落果のピークが見られた。また、累積落果率が93.3~97.2%と高めであった。結実果実と落下果実の横径から満開25~28日後に果実横径が9.5~11.5mmで両者見分けることが可能と思われた。なお、本年は落果が遅く、さらに累積落果率が高かったことから早期摘果の効果などについて、次年度以降の検討が必要である。
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| カテゴリ |
おうとう
高品質生産技術
栽培技術
台木
品種
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