| 課題名 | 八戸さば脂質量簡易測定法開発事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター食品総合研究所 |
| 研究分担 |
水産食品化学部 |
| 研究期間 | 継H22~H25 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:まき網で漁獲されるマサバ、ゴマサバの粗脂肪を測定し、関係者に情報提供する。また、新たに現場で実施可能な脂質簡易測定(近赤外分光分析法)を確立し、サバブランド化に向けた業界の取組を支援する。、、成果:サバについてエーテル抽出法により粗脂肪量を測定した。また、近赤外分光分析測定装置により粗脂肪量を測定し、比較検討した。エーテル抽出法によるサバ粗脂肪量測定データは、市内の加工業者、市場関係者等約55社に計28回情報配信した。これらのデータは、八戸前沖サバブランド推進協議会が認定する八戸前沖サバブランドの認定期間開始日の根拠となった。、、計画:エーテル抽出によるサバの粗脂肪分析を実施するともに、粗脂肪値と相関が高いとされる近赤外分光分析測定装置による粗脂肪の簡易測定法を確立する。 |
| カテゴリ | 加工 簡易測定 |