| 課題名 |
高齢者向け農作業指標を利用した高齢者人材資源活用システムの構築 |
| 研究機関名 |
宮城県農業・園芸総合研究所
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| 研究分担 |
情報経営部
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| 研究期間 |
完H20~H22 |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
目的: シルバー人材センターを核とした農業労働力を需給する仕組み(高齢者人材資源活用システム)の構築に向け,システムの問題点や改善方法,高齢者雇用時の生産者の評価を明らかにする。 成果: シルバー人材センターとJA生産者部会等の生産者組織が連携して農作業研修会を開催することにより,雇用者(生産者)の雇用に対する意向がより高まり,シルバー会員にとっても農作業技術の習得だけでなく農作業への不安解消にも有効と考えられる。 リンゴ摘果,トマト収穫,キク摘芽作業は,作業負担,作業後の自覚疲労ともに高齢者に適した作業であると言え,イチゴ収穫,イチゴ定植についても,短時間の調査であったため作業負担は調査できていないが,作業後の自覚疲労の調査結果では高齢者にとって問題のないレベルであった。 いずれの作業も,農作業研修を受けただけの未経験者でも作業習熟者の5割程度の作業量をこなすことができ,経験を積むことで作業習熟者の8割程度まで向上も期待できる。
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| カテゴリ |
いちご
きく
栽培技術
トマト
なす
りんご
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