新省エネ作型開発養液栽培普及事業

課題名 新省エネ作型開発養液栽培普及事業
研究機関名 宮城県農業・園芸総合研究所
研究分担 園芸栽培部
研究期間 完H20~22
年度 2010
摘要 目的:  夏越し作型での草勢維持および増収効果をねらい台木利用について検討する。養液栽培により,従来の作型を見直し,業務加工適性のある品目による大量安定生産による経営の安定化を図る。 成果:  ヤシがら培地を利用した養液栽培システムにおいて,トマトを自根区と台木利用区に分けて試験栽培したところ,台木を利用することで,夏季の高温時期でも一定の茎の太さ,草勢が維持されることが示唆された。開花はじめは遅れるものの,栽培後半では開花が早まる傾向もみられ増収効果が期待できた。
カテゴリ 加工適性 経営管理 省エネ・低コスト化 台木 トマト 養液栽培

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