| 課題名 | 山菜王国やまがたの次期主力山菜の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県森林研究研修センタ- |
| 研究分担 |
森林資源部 |
| 研究期間 | 完H20~22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:ゼンマイ・コシアブラ・ネマガリタケについて、栽培上の課題となっている効率的な増殖方法及び育成期間の短縮を図る。成果: (1)ゼンマイ:胞子は株によらず冷凍により約1年間保存でき、4℃以上の培養温度で発芽するするため、夏・秋・冬季に播種できる。育苗の過程では、ビニルトンネルによる加湿で苗高の成長が促進されることが分かった。(2)コシアブラ:分根や実生に比べて、山採り苗の利用が最も実用性が高い。 (3)ネマガリタケ:当年生の稈とその周辺のランナーを掘り採って移植する方法が育成期間の短縮に有望であると考えられた。 |
| カテゴリ | 育苗 ぜんまい 播種 |