農業に有用な生物多様性の指標及び評価手法の開発

課題名 農業に有用な生物多様性の指標及び評価手法の開発
研究機関名 長野県野菜花き試験場
研究分担 環境部
研究期間 止H20-22
年度 2010
摘要 目的:環境保全型農業等を効果的に推進するため、生物多様性の程度を生産者が把握するための指標生物を抽出する。 成果:軽井沢町IPMキャベツほ場(標高900m)と御代田町の慣行防除ほ場(同800m)、塩尻市の有機栽培ほ場(同850m)にピットフォールトラップを設置し、ゴミムシ類及びクモ類、アリ類を中心に捕獲調査した。有機栽培ほ場ではオオアトボシアオゴミムシやヨツボシミズギワゴミムシ等の徘徊性コウチュウ類及びクモ類、アリ類が他のほ場よりも多く捕獲された。アリ類は有機栽培ほ場>IPMほ場>慣行防除ほ場の順に多く捕獲される傾向が見られた。
カテゴリ 有機栽培 キャベツ 防除

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