| 課題名 |
牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 4.牧草飼料作物生産実証試験 |
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場
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| 研究分担 |
飼料環境部
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| 研究期間 |
継H20~24 |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
目的:試験場で開発した技術を大規模圃場で実証して生産者や技術者に提示するとともに、家畜飼養部門のニーズに合った自給飼料を供給する。 成果:平成22年度は糞尿2847tを堆肥化し、堆肥1564tを圃場還元し、スラリー552tを圃場還元した。乳用牛および肉用牛向けに牧草ロールベールサイレージ441ロール(DM換算44.1t)、とうもろこし細断型ロールベールサイレージ406ロール(DM42.6t)、ソルガム細断型ロールベールサイレージ569ロール(DM59.7t)、麦類ロールサイレージ94ロール(DM10.5t)の自給飼料を供給した。前年に実施した採草地に加えて、長大型飼料作物畑の外周にも電気柵を設置し、鹿の食害を防止した。 木曽町三岳地域の遊休荒廃農地を利用した放牧地において、蹄耕法による牧草追播技術を検討した結果、播種時期、土壌改良資材の施用、導入草種の選択が成功の鍵となることを確認した。
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| カテゴリ |
飼料作物
ソルガム
とうもろこし
土壌改良
肉牛
播種
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