ノリ品種判別技術開発試験

課題名 ノリ品種判別技術開発試験
研究機関名 愛知県水産試験場
研究分担 栽培漁業グループ
研究期間 継H19~
年度 2010
摘要 [研究の背景・目的]  輸入ノリを含めて養殖ノリの産地間競争が激化し品種の知的財産化が求められていることから,品種登録を効率的に実施するため,環境に影響を受けず,安定した結果を得ることができる室内培養での特性評価手法を開発し,主要な養殖品種についての評価を行う。 [本年度の目標] ○室内での品種判別技術開発試験  昨年度までに策定した栄養繁殖性の室内特性評価手法をもとに,国内主要養殖種6品種について評価培養を実施し,その栄養繁殖性について検討する。 [結果の概要] ○室内での品種判別技術開発試験 ・佐賀1号,佐賀5号,水呑,しあわせ1号,女川スサビ,フタマタスサビノリの6品種について貝殻糸状体を培養し,試験用殻胞子を採苗した。 ・上記6品種について,室内での評価培養(22℃,20℃,18℃の3温度で21日間培養)を実施した。その結果,6品種全て栄養繁殖性が低いことが確認された。 [事業を進める上での課題・問題点] なし
カテゴリ 繁殖性改善 品種

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