| 課題名 |
アラメ藻場緊急技術開発試験 |
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場
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| 研究分担 |
栽培漁業グループ
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| 研究期間 |
継H16~ |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
[研究の背景・目的] 本県湾口域のサガラメ(アラメ属)藻場は,1998年以降減少している。そのため,サガラメ藻場の再生技術を開発し,サガラメ藻場を再生させることにより生態系保全と水産資源の維持増大を図る。 [本年度の目標] ・藻場調査 サガラメの残存,消滅の2ヶ所において,潜水調査により植生を観察する。・種苗移植試験 移植したサガラメ種苗の生長及び生残について追跡する。・食害生物調査 アイゴの漁獲量調査を実施する。アメフラシの分布調査を実施する。 [結果の概要]・藻場調査 8月に豊浜地先,内海地先において,サガラメの残存,植生の観察を実施した。豊浜地先では,前年度と同様にサガラメの生息は確認できなかったが,内海地先では天然藻体の確認ができた。・増殖試験 豊浜地先の2ヶ所において移植したサガラメは,順調に生長したが,夏季の高水温により多くの藻体が枯死した。・食害生物調査 豊浜地先でのアイゴの角建網入網数は,704尾/統であった。10月下旬に集中的に漁獲された。アメフラシは4,5月には,0.5~1.2個体/㎡の密度で生息していたが,6月になって出現は見られなくなった。 [事業を進める上での課題・問題点] ・サガラメ種苗のアメフラシによる食害防除方法の開発
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| カテゴリ |
防除
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