| 課題名 |
観賞魚養殖技術試験 |
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場
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| 研究分担 |
観賞魚養殖グループ
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| 研究期間 |
継続H16~ |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
[研究の背景・目的]キンギョヘルペスウイルス病(GFHN)のワクチン開発を始めとした疾病対策試験や、新品種作出・クローン技術を利用した品種改良試験に取組むことにより、経営の効率化と付加価値向上を図る。 [本年度の目標] ・ GFHNVに感受性を持つ細胞の培養系を確立する。 ・ 培養ウイルスを用いて、GFHNの感染実験系を確立する。 ・ 優良形質クローンリュウキンを作出する。 ・ アルビノランチュウの体型改良のための交配を行う。 [結果の概要] ・ 当該ウイルスに感受性を有する細胞を28代まで継代培養した。 ・ 培養ウイルスを用いてキンギョへの感染実験を行い、GFHNへの感染が成立した。 ・ 新規クローン候補4系統のうち2系統は優良体型であった。 ・ 鱗移植によるクローン化の確認試験を行った。 ・アルビノランチュウのF1雑種より採卵し、261尾の稚魚を作出した。6月末に第1回選別を行い、尾鰭の形状の優良個体76尾を得た。 [事業を進める上での課題・問題点] ・ 凍結保存した感受性細胞の解凍後の生残率が低い。
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| カテゴリ |
経営管理
新品種
品種改良
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