| 課題名 | 観賞魚新用途開発技術試験費 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
観賞魚養殖グループ |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | [研究の背景・目的]観賞目的以外にキンギョの特質を活かした新たな用途を開発することで需要を喚起し、キンギョ養殖業の経営の安定化と地域の振興を図る。 [本年度の目標] ・水泡眼の飼育池ロット毎に、ほ乳類細胞を培養した時の細胞増殖活性に差がみられるか調査する。 ・水疱内液を一旦採取した後、再び蓄積する水疱内液に細胞増殖活性が回復するまでの期間を調査する。 [結果の概要] ・飼育池間で細胞増殖活性で約20%のばらつきがみられた。当歳魚より3歳魚の増殖活性が高い傾向が見られた。 ・増殖活性は採取から2ヵ月後には対照区とほぼ同レベルまで回復していた。 [事業を進める上での課題・問題点] ・ 今後は企業などの協力を得ながら開発を進める必要がある。 |
| カテゴリ | 経営管理 |