| 課題名 | 栽培漁業振興事業調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
栽培漁業グループ |
| 研究期間 | 継H12- |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | [研究の背景・目的] 栽培漁業は,「愛知県栽培漁業基本計画」により計画的に推進されている。本事業は,栽培漁業の適切な推進を図る目的で,関係漁業者の指導及び国や関係機関と情報交換等を行う。 [本年度の目標] ・クルマエビ直接放流に関する調査,技術指導。 ・各種栽培漁業関連会議への出席。 [結果の概要] ・小鈴谷地区,一色地区,幡豆地区,福江地区において,放流後追跡調査等に同行して必要な調査,技術指導を行った。 ・11月16日~17日に静岡県静岡市で開催された栽培漁業太平洋南ブロック会議へ出席した。 ・2月24日に静岡県焼津市(静岡水試)で開催された太平洋中区栽培漁業検討会へ出席し,クルマエビに関する話題提供を行うとともに栽培漁業関係の情報収集を行った。 [事業を進める上での課題・問題点] ・放流後の追跡調査では,放流後に広く分散した場合には,採捕尾数が少なくなる傾向があり,調査手法に改善を要する。 |
| カテゴリ |