山村地域の遊休地や里山を利用した山菜やきのこ類等活用技術開発

課題名 山村地域の遊休地や里山を利用した山菜やきのこ類等活用技術開発
研究機関名 和歌山県農林水産総合技術センター林業試験場
研究分担 特用林産部
研究期間 継 H20~24年
年度 2010
摘要 目的: (1)増殖方法の検討  コウヤマキ、コシアブラ、サカキ (2)遊休地を活用した栽培技術の確立タラノキ、イタドリ、モミジガサ、コゴミ、オオバギボウシ (3)里山(林間)活用技術ホンシメジ、ナメコ 成果: (1)コウヤマキの枝齢別挿し木試験では有意差はないものの、3年枝までの穂木では、挿し穂が大きいほど発根率が高くなった。コシアブラのアカマツ林での栽培実証では53%の苗木で上長成長を確認した。サカキは萌芽等による更新試験区を設定し、継続調査中。 (2)イタドリ、オオバギボウシの栽培実証試験区を設定し、生育状況を調査中。 (3)ヒノキ原木に植菌したナメコ11品種の2年目までの発生状況は北研N201号が発生数、重量ともに最大である。
カテゴリ 栽培技術 挿し木 たらのき なめこ 品種

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