| 課題名 | 高冷地に適した四季成り性イチゴの新品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
野菜・花 |
| 研究期間 | 継(H22~H24) |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 1.選抜系統の県南部での適応性試験:平成20年度に旧北部支場で選抜した有望5系統について、本県南部で栽培し、その適応性を検討した。その結果、「5-10」は一果重が軽く、小果の発生が多いが、夏期収量が比較的多く、商品果収量も多いため、県南部での栽培に適していると考えられた。 2.マルチの違いが地温及び収量に及ぼす影響:イチゴの夏秋期生産では高温対策が不可欠である。そこで、マルチ(タイベックマルチ、白黒ダブルマルチ)の違いが地温及び収量に及ぼす影響について検討した。その結果、白黒ダブルマルチよりもタイベックマルチを用いた方が地温上昇を抑制できた。さらに、一果重が重くなり、小果の発生が少なくなることによって商品果数が増加した。 |
| カテゴリ | いちご 高温対策 新品種 |