昼加温とCO2施用の併用による促成ナスの増収・品質向上技術の確立

課題名 昼加温とCO2施用の併用による促成ナスの増収・品質向上技術の確立
研究機関名 岡山県農林水産総合センター農業研究所
研究分担 野菜・花
研究期間 新(H23~H25)
年度 2010
摘要 促成ナスは、本県の重要なブランド野菜であるが、光線量の減少する冬期には収量が減少する。その対策として、夜間の暖房温度を上げると、一時的には増収するが、その後の草勢低下、果実品質の低下から、全栽培期間を通した良品収量が低下する。加えて燃料代が大幅に増加する。そこで、冬期増収と品質向上を目的に、同化能力の向上ねらったCO2施用の導入とCO2施用装置で発生する熱量を昼加温の熱源に利用し、収量の増加・品質の向上を可能とする新たな技術を開発する。
カテゴリ CO2施用 なす

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる