| 課題名 | 光環境の高度制御による切り花花きの低コスト栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
野菜・花 |
| 研究期間 | 新(H23~H25) |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 原油価格高騰による燃料・生産資材の高騰と花き市場単価の低迷で、花き農家の収益は減少しており、これまで以上のコスト削減技術が望まれている。キク、トルコギキョウ、ブプレウラム等では、日没後の短時間照明(End of day-照明;EOD-照明)により、生育が促進され、省エネと品質の向上が可能である。また、キク等の電照栽培では、従来の白熱球に替えて消費電力量の少ない蛍光灯を光源に利用しコスト削減を図る生産者も現れている。しかし、いずれも有効品目、実際的な処理方法は未確立である。そこで、本課題では岡山県の特産的花き品目に適したEOD処理、蛍光灯電照栽培技術を確立する。 |
| カテゴリ | きく コスト 栽培技術 省エネ・低コスト化 低コスト トルコギキョウ ブプレウラム |