中山間地における高糖分飼料イネの多収生産技術,効率的種子生産技術および給与技術の現地実証

課題名 中山間地における高糖分飼料イネの多収生産技術,効率的種子生産技術および給与技術の現地実証
研究機関名 広島県立総合技術研究所畜産技術センター
研究分担 飼養技術研究部
研究期間 止H22
年度 2010
摘要 目的:複数の集落法人と畜産農家が連携した広域コントラクター組織による耕畜連携システムを目指している営農試験地で,高糖分飼料イネの安定多収栽培技術,種子生産技術,飼料イネ専用収穫機による収穫技術,地域条件に適合する新たなTMR調製技術と小規模流通の効果検証,TMRを活用した肥育牛・泌乳牛への高糖分飼料イネの多給技術を現地実証し,本技術の導入効果を検証して当該地域への普及・定着を図る。本年度は「たちすずか」で最大利益が確保できる効率的施肥技術確立のため,現地圃場において,既知の事実を参考にした実証栽培と収穫調製を行なった。成果:1.栽植密度については,試験場所ごとに結果が異なり,疎植の効果は明らかでなかった。2.施肥については,N施肥量が14kg/10a以上の区で地際刈り乾物収量が1.5t/10aを超え,21kg/10aの区が最も収量が多かった。 (委託元の研究事業再編措置により,本課題はH22年度末で中止)
カテゴリ コントラクター 収穫機 施肥 多収栽培技術 中山間地域 肉牛 乳牛

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる