| 課題名 |
複合型生物資源モニタリングを活用した広域連携周年放牧技術の開発と実証 |
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所畜産技術センター
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| 研究分担 |
飼養技術研究部
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| 研究期間 |
継H22~24 |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
目的:耕作放棄地の解消や土地の有効利用にむけて,家畜飼養の経験のない団体,集落法人や農業外企業などでも放牧の取り組みが進むように,人工衛星によるリモートセンシング技術を用いた放牧地の探索や,ラジコン飛行機での画像解析による草量把握技術を開発する。また,開発したそしゃくセンサーを用い,放牧牛の体重減少のない転牧時期を推定する手法の開発を行う。成果:1.家畜の口の動きをとらえるそしゃくセンサーにより,そしゃく行動は,採食,反芻行動に識別できた。2.残草量の減少に伴う転牧時期は,つぎの変化で判断できることが示唆され,体重低下の程度は10~20kgであった。(1) 総そしゃく時間の急激な増加後の減少形相,(2) 採食時間の急激な増加後の減少,(3) 採食速度の激減,(4) 総反芻期数の減少,(5) 1反芻期持続時間の長期化,(6) 1反芻期あたりの吐出回数の増加
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| カテゴリ |
放牧技術
モニタリング
リモートセンシング
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