夏秋イチゴ炭疽病抵抗性品種の育成

課題名 夏秋イチゴ炭疽病抵抗性品種の育成
研究機関名 徳島県立農林水産総合技術支援センター農業研究所
研究分担 中山間
研究期間 完H20~22
年度 2010
摘要 本県の夏秋イチゴは、夏の冷涼な気象条件を活かして高標高地域で栽培しており西日本一の産地である。しかし、温暖化等の影響により高標高地域においても夏場は高温となり連作も伴って昔に比べて病害が発生しやすく特にその中で最重要病害である炭疽病による被害が大きく深刻となっている。現在普及している品種は、炭疽病に弱い品種が多く有効な対策も少ない。そこで、産地の支援策として炭疽病等の病害に抵抗性が高く果実品質に優れる品種を育成し産地強化を図る。
カテゴリ いちご 炭疽病 抵抗性 抵抗性品種 品種

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