温室効果ガス抑制土壌調査事業

課題名 温室効果ガス抑制土壌調査事業
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 生産環境
研究期間 継H20~24
年度 2010
摘要 【目的】  地球温暖化防止のため、営農活動による温室効果ガスの発生を抑制するとともに、土壌中に炭素をより多く蓄積することが求められていることから、炭素を中心とした土壌調査を実施する。 【成果】  水田・畑地20地点、樹園地8地点、草地4地点について土層の仮比重、全炭素、全窒素等を測定した。水田・畑地においては牛ふん堆肥、樹園地においては鶏ふんの投入により、炭素量および窒素量が必要量以上に蓄積されており、改善の必要がある耕作地が見られた。草地においては土壌の違いにより炭素量に大きく違いが見られた。
カテゴリ 水田 鶏

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