実需者ニーズに対応した暖地レタスの省力低コスト生産方式による連続出荷のための作付け体系の確立と経営評価(加工プロ1系)

課題名 実需者ニーズに対応した暖地レタスの省力低コスト生産方式による連続出荷のための作付け体系の確立と経営評価(加工プロ1系)
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 野菜・花き
研究期間 完H21~22
年度 2010
摘要 【目的】  加工・業務用レタスの省力低コスト生産方式を普及可能なものとするために、大玉規格と省力的な保温方法を前提として、作付け時期、保温方法と生育の関係を明らかにしながら、連続出荷するための作付け体系を確立する。また、連続作付け体系に基づき、開発技術による加工・業務用レタス生産の経営評価を行う。 【成果】 1)大玉品種、省力的保温を用いた連続出荷体系の確立  大玉品種や省力的保温を用いた場合に、定植から収穫までの生育日数と球肥大、球重の関係を作付け時期別に明らかにし、連続出荷するための作付け体系を確立した。 2)加工・業務用栽培の経営評価  作付け体系モデルに基づき経営試算を行い、加工・業務用省力栽培では、慣行に比べ所得はやや低くなるが、労働時間が少ないため、規模拡大を行うことによって、経営上有利になることを明らかにした。
カテゴリ 加工 規模拡大 経営管理 栽培技術 出荷調整 低コスト 品種 レタス

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