| 課題名 | 共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革 |
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| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き |
| 研究期間 | 継H21~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 【目的】 当場において保有する四季成り性固定系統を種子親、共同機関から提供される複数の系統を花粉親として交配を行い、四季成り性形質を付与したF1系統の種子を得る。また、四季成り性種子繁殖型系統を利用した促成栽培において、低コスト・省力的な花成誘導技術となる長日処理の条件を明らかにする。 【成果】 1)共同育種による種子繁殖型品種の開発 前年度に交配した42組合せのうち、有望であった5系統を選抜した。 2)四季成り性種子繁殖型品種を用いた省力栽培体系の確立 (1)四季成り性種子繁殖型品種は、8月でも8割の株で出蕾が継続し、一季成り性品種の出蕾が停止する高温期でも収穫が可能であると考えられた。 (2)四季成り性F1系統の長日処理での花芽分化条件の検討として光の強さの検討を行った結果、21ルクス以上の照度であれば概ね花成誘導された。 |
| カテゴリ | 育種 いちご 省力作業 低コスト 繁殖性改善 品種 |