| 課題名 |
暖地における青切り出荷用タマネギの高能率調整装置の開発 |
| 研究機関名 |
香川県農業試験場
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| 研究分担 |
企画・営農
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| 研究期間 |
新H22~24 |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
【目的】 青切り出荷用タマネギを対象とした高能率調製装置を開発・実用化し、歩行形掘取機等を含めた小型機械化体系を確立することで暖地タマネギの生産性の向上と栽培面積の拡大を推進する。 【成果】 1)実用機の開発 根切り機構については、コイルとブラシを組み合わせた回転体がより精度の高い整列手法として利用できると判断された。また、葉切り機の改良については、ブラシの植毛率を2割程度に落としたブラシロールを利用することでタマネギを傷つけることなく切断精度を向上させることができた。 2)開発機の現場実証 22年度は該当なし 3)開発機の普及条件の解明 1.2ha規模での調製作業に係る経費を試算した結果、開発機の能率5hr/10aでの手作業との経費均衡価格は、自走式タイプで138万円、定置式タイプで162万円と推定された。 暖地の指定産地3カ所で実態調査を行った結果、浜松の産地では収穫調整期間が1~4月と長く、調整器の導入効果は高いと推察された。ただ、調製作業と同時に行っている規格外品の選別作業をどの段階で行うか等の利用体系上の課題が明らかとなった。
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| カテゴリ |
機械化体系
出荷調整
たまねぎ
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