| 課題名 | 高保温性能で暖房燃料使用量を大幅に削減する次世代型パイプハウスの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き |
| 研究期間 | 新H22~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 【目的】 次世代型パイプハウス周年利用のための栽培環境最適化手法を開発する。 【成果】 隣接して設置した同規模(間口6m×長さ20m)の次世代型パイプハウスと慣行パイプハウスにおいてミニトマトの栽培試験を行った。慣行ハウスでは設定温度12℃で加温し、次世代型パイプハウスでは定植から約1か月間、無暖房で管理した。生育は慣行パイプハウスの方が旺盛であった。次世代型パイプハウスでは無加温であるため低温で経過したことに加え、可動断熱資材を8:00開~16:00閉としたことで、日射量の差もあったものと考えられた。 次世代ハウスを設定温度12℃で加温したところ、燃料使用量は慣行ハウスより約40%低かった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 ハウス周年利用 ミニトマト |