| 課題名 | イチジクの生産安定技術の確立 2)防疫・省力・高品質機能を合わせ持つ革新的イチジク樹形の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
豊前分場 |
| 研究期間 | 完H19~22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:イチジク「桝井ドーフィン」の一文字整枝は主幹が低いため春季に晩霜害を受けやすい。そこで本県が育成したイチジク台木品種「キバル」に接ぎ木した樹と自根樹について、晩霜害が発生した場合の被害程度を比較する。 成果:自根樹は晩霜の被害程度が大きく、芽が枯死するなどして結果枝が確保できずに収穫開始が遅れ、果重も小さくなって収量が激減した。一方、「キバル」を台木とすることで晩霜害が著しく軽減され、晩霜が発生しなかった場合と同等の収量が確保できた。 |
| カテゴリ | いちじく 台木 接ぎ木 品種 |