| 課題名 | 葉ワサビ高収益生産技術の開発 1)葉ワサビの優良系統の選抜と長期安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
八女分場 |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:県内中山間地域に適する品種・系統の選定と適正採種時期の判定法確立。 計画:平成20年9月に播種して現地の林床およびハウスに定植した5品種・系統について、生育収量等を調査。また、現地林床に定植した株の適正採種時期を確定するための開花時期と登熟日数ごとの採種数と発芽率を調査。 成果:林床、ハウス栽培とも奥多摩在来系統が最適であった。発芽率の高い種子を多く採種できる時期は、開花始期後61~75日目に当たる5月17~31日の間であった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 中山間地域 播種 品種 わさび |