| 課題名 | 宮古島産マンゴーの船舶・航空複合輸送 |
|---|---|
| 研究機関名 |
沖縄県農業研究センター |
| 研究分担 |
農業システム開発班 |
| 研究期間 | 完22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:「宮古島-那覇」間の航空輸送を船舶輸送に置き換え、次いで「那覇-消費地」間を航空輸送とする、船舶・航空複合輸送について検討する。 結果:宮古島産マンゴーを出港待ちは20℃、那覇までを25℃の船舶輸送、次いで消費地まで常温で航空輸送を行うと、輸送に最長で6日間を要したが、到着時の品質は良好であった。また、収穫時期の調節により、従来の航空輸送(輸送期間は3日間)と同等の熟度で到着可能であった。 |
| カテゴリ | マンゴー 輸送 |