| 課題名 | 異種間生殖系列キメラを用いた魚類の配偶子誘導に関わる実証的研究 |
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| 課題番号 | 2011017698 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | ホスト胚移植により凍結/解凍PGC(始原生殖細胞)の運動性をコイで検討、移植したコイPGCは凍結/解凍後も運動性を持ち、生殖隆起へ移動し、一部は1月以上ホストの生殖隆起内で生存、増殖することを明らかにした。また、移植したコイPGCに起源を有する細胞がホストのキンギョ内で存在する可能性を示した。ウナギPGCのガラス化凍結保存には、凍害防止剤としてエチレングリコールやグリセロールが良いことを明らかにした。また、チョウザメPGCはキンギョの生殖隆起へ移動、生存することを明らかにした。 |
| カテゴリ | 凍害 |