属間交雑に基づくアブラナ科の雄性不稔植物の作出と細胞遺伝学的機構の解明

課題名 属間交雑に基づくアブラナ科の雄性不稔植物の作出と細胞遺伝学的機構の解明
課題番号 2011017741
研究期間 2008-2012
年度 2011
摘要 アブラナ科8栽培種および21近縁野生種における葉緑体ゲノム非コード領域の塩基配列の特性に基づく系統図を作成した。異質細胞質系統で見られるクロロシスは細胞質提供親種の遺伝子の導入で回復可能であり、M.arvensis細胞質はハクサイの新たな雄性不稔細胞質であった。近縁野生種11種とハクサイおよびキャベツとの属間雑種と戻し交雑を行い、複二倍体の育成と二基三倍体およびそれらの交雑後代を育成した。4つの雄性不稔ハクサイおよびキャベツ系統を橋渡しに、ナタネ等の複二倍体の育成を試みた。
カテゴリ あぶらな キャベツ なたね はくさい

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