新規細胞質雄性不稔性の創出と遺伝様式の解明

課題名 新規細胞質雄性不稔性の創出と遺伝様式の解明
課題番号 2011017743
研究期間 2008-2012
年度 2011
摘要 アブラナ科ではキャベツ系の素材において不稔性が安定している系統を得た。世代促進を効率的に進めて、花器形質等の実用形を改良した。ナタネ系では不稔性が安定していないが、研究素材としては特徴的なものを得た。ナスでは、CMSとRf遺伝子を導入予定のナス安濃交7号の果実品質が劣ると判断された。そこで、戻し交雑にこだわらず、より果形の安定性および果皮の光沢等が優れる系統を選抜することとした。
カテゴリ あぶらな キャベツ なす なたね

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