| 課題名 |
植物の病虫害ストレス応答機構の解析 |
| 課題番号 |
2011017752 |
| 研究期間 |
2008-2012 |
| 年度 |
2011 |
| 摘要 |
恒常活性化型MAPKKであるLeMKK1EE過剰発現トマト及びNtSIPKKEE過剰発現タバコのトランスクリプトーム解析を行い、両者でジャスモン酸・エチレン系の転写因子などを含む病虫害応答性遺伝子発現の昂進が認められた。MAPKの新たな基質候補の遺伝子を大腸菌で発現・合成させた組換えタンパク質を用いて各種MAPKによるリン酸化の有無を確認したところ、SnRK, ACS, GDHAについてMAPKによるリン酸化が確認された。
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| カテゴリ |
病害虫
たばこ
トマト
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