ネオクリン遺伝子導入によるカンキツの食味改変

課題名 ネオクリン遺伝子導入によるカンキツの食味改変
課題番号 2011017920
研究期間 2007-2011
年度 2011
摘要 ネオクリンを構成するNAS及びNBSコード遺伝子を、トマトおよびカンキツに導入し組換え体を作出した。トマト果実ではNAS蓄積が確認されたが、NBSは殆ど検出されずネオクリンヘテロダイマーは蓄積されていないと考えられた。このため、NBSコード遺伝子のみを導入したトマトと交雑を行ったところ、雑種個体の果実ではNASおよびNBSが検出された。また、ネオクリン遺伝子のコドン配列を改変してトマトに導入したところ、果実においてNASおよびNBSが検出され、ヘテロダイマーが蓄積していると考えられた。
カテゴリ くり トマト 良食味 その他のかんきつ

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