MAMPs受容体の増強、高機能化による病害抵抗性付与技術の開発

課題名 MAMPs受容体の増強、高機能化による病害抵抗性付与技術の開発
課題番号 2011017970
研究期間 2010-2012
年度 2011
摘要 イネMAMPs受容体を高発現する形質転換イネのいもち病抵抗性評価の結果、OsCERK1受容体キナーゼを過剰発現するイネでは病害抵抗性が向上する結果を得た。一方、キナーゼデッド型のOsCERK1やC-末端にmyc-tagを付加したものはドミナントネガティブ的に作用し、病害抵抗性が低下することが示された。ベンサミアナタバコ発現系を利用した解析から、イネキチン結合タンパク質CEBiPは細胞外ドメインのLysM1モチーフを介してキチン認識を行っていると考えられることを見出した。
カテゴリ いもち病 たばこ 抵抗性 病害抵抗性

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