| 課題名 | 寒冷地特性を活用し国産アスパラガスの周年供給を実現する高収益生産システムの確立 |
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| 課題番号 | 2011018000 |
| 研究期間 | 2009-2011 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | (1)伏せ込み後の株除去に係る作業時間や作業労賃について検討し,面状ヒーターの方が作業時間,作業労賃とも電熱温床線より低くなることが確認された。また,11月どりの場合は,1年半株が1年株より株当たり商品茎収量が高く有利であることを明らかにした。(2)無電源で温度制御により装置の開閉を可能できるように装置の改良を行い、実証規模での収量性や温度環境を明らかにした。(3)降雨後もEC値が高い状態では、根株すき込み後に現地でレタスの根の伸長が抑制される可能性があることを明らかにした。放置された根株処理および熱水抽出液処理のキタネコブセンチュウに対する殺線虫効果を確認した(4)約60kgのペレットを燃焼させることで貯湯槽を50℃以上に加温できることが明らかにした。アスパラガスと木質のペレットを混合燃焼させると燃焼温度を高め、排ガス中のNOxやSOxを低下させ、灰量も減少させた。トンネル内加温で若茎収量が増加した。 |
| カテゴリ | アスパラガス レタス |