| 課題名 | 農業水利施設のストックマネジメント高度化技術の開発 |
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| 課題番号 | 2011018026 |
| 研究期間 | 2009-2011 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | (1)DeCATシステムの評価精度の向上と非破壊検査法としての拡張を目的にP波計測に基づく動弾性係数の評価値から損傷度を診断する評価論理の構築を試みた。検討の結果,DeCATによるコンクリート損傷度評価精度はAEデータベースに依存し,本研究により構築したデータベースの有効性と適用範囲が明らかになった(図1)。非破壊検査法への拡張については,破壊試験データの蓄積が結果として非破壊評価精度を向上させ,実用に十分供試できるシステムが構築された(2)現地の劣化状況および促進試験の劣化状況を定量的に示すための指標を導入し、この指標に基づいて促進劣化試験の促進効果を明らかにした。(3)センサの屋外埋設実験を実施し、センサの現場設置方法を取りまとめた(4)ストマネによる長寿命化年数及び減価償却率の変化を解明し、マクロの経済指標との整合性を保ちつつ、ストマネを考慮して将来のストック額の予測を行うモデルを作成する。それを用いてストマネに関の効果を定量化した |
| カテゴリ | ストック データベース 水管理 |