飼料用稲の2回刈りを活用した多毛作栽培・調製利用技術の開発

課題名 飼料用稲の2回刈りを活用した多毛作栽培・調製利用技術の開発
課題番号 2011018305
研究期間 2010-2014
年度 2011
摘要 大麦系統「西海皮67号」は,他の供試験品種・系統「羽系0878」,「羽系0879」,「西海裸68号」,「ニシノチカラ」,「ワセドリ2条」に比べ,穂揃期および糊熟期における乾物収量が同等で,乾物消化率(IVDMD)は登熟期間を通して高く,本作付け体系に適した系統であることが示唆された.飼料イネ専用収穫機を想定して調製した大麦サイレージは登熟期によって発酵の様相は異なるが,いずれにおいても十分な貯蔵性を有しており,飼料イネ専用収穫機であれば出穂期から糊熟期の約1か月間は収穫に適していると考えられた.
カテゴリ 大麦 収穫機 飼料用作物 品種

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