| 課題名 | 放牧認証取得による高付加価値化に向けた健全な放牧肥育素牛育成技術の高度化b. 放牧管理技術と衛生プログラムによる総合的なマダニ対策技術の高度化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2011018392 |
| 研究期間 | 2010-2012 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 牧野のマダニ生態に及ぼす殺ダニ剤使用状況、野生動物侵入、放牧管理方法などの影響について昨年に引き続き7カ所の放牧場について調査を行った。その結果、放牧条件や殺ダニ剤の使用状況と牧野でのマダニ採集数との関係から、マダニ対策としては、(1)放牧期間を通じた継続的な殺ダニ剤の使用、(2)休牧の有効性、(3)放牧草地単位面積あたりの殺ダニ剤使用量の考慮、(4)野生動物の侵入防止対策、が重要であることが示された。 |
| カテゴリ | 管理技術 高付加価値 肉牛 |