イタリアンライグラスと再生稲との組み合わせ放牧技術の開発

課題名 イタリアンライグラスと再生稲との組み合わせ放牧技術の開発
課題番号 2011018394
研究期間 2010-2014
年度 2011
摘要 (1)H22年度品種選定したイタリアンライグラス「ハナミワセ」・「アキアオバ」および再生稲の収量・成分調査を行ったところ、イタリアンライグラスは11月下旬~1月中旬の平均乾物収量は173kg/10a、乾物中の粗タンパク質含量は12~10%、再生稲は136kg/10a、粗タンパク質含量は6.5~10%となった。(2)放牧に供した黒毛和種雌牛3頭の発育・血液検査を行ったところ、H22年8月の牧開始時平均体重289kgからH24年1月には523kgとなり、平均DGは0.46kgとなった。血液検査では、2月~5月に総コレステロール、尿素窒素、ビタミンA・E及びβ-カロテンが増加し、6月~9月に低下した。(3)放牧地の備蓄量および利用率を調査したところ、再生稲利用率は11月入牧時の60%から徐々に低下し,イタリアンライグラス利用率は1月に70%に増加し、徐々に低下した。
カテゴリ イタリアンライグラス 品種 放牧技術

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