自給飼料の広域流通を促進するための生産履歴管理技術の開発

課題名 自給飼料の広域流通を促進するための生産履歴管理技術の開発
課題番号 2011018404
研究期間 2010-2014
年度 2011
摘要 屋外で使用する端末機と入力補助シート、ラベルプリンターを用いることで、収穫機とベールラッパの両オペレータ間の情報伝達が簡易に行えるようになり、開発したプロトタイプシステムでは、各オペレータにとって、生産履歴に要する作業の負担率は低いことが明らかになった。(2)平成23年12月に「稲発酵粗飼料流通基準」が策定されたことにより、栽培管理と収穫調製時の必要な情報項目が明らかになり、個々のロールベール質量を測定するため、自走式ベールラッパのリフト昇降用に用いられている油圧を用いることで、高い精度で個々のロールベール質量の測定ができるようになった。
カテゴリ 管理技術 栽培技術 収穫機

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