山口県における地下水位制御システムを活用した高度輪作体系等の現地実証

課題名 山口県における地下水位制御システムを活用した高度輪作体系等の現地実証
課題番号 2011018527
研究期間 2010-2014
年度 2011
摘要 地下水位制御システムを活用した高度輪作体系等を確立するため、場内試験で代かき水稲跡にタマネギ「ターザン」の平畝栽培(畝幅120cm、溝深さ約12cm)を行った。その結果、定植、収穫とも慣行機械化体系が適用できた。また、排水補助対策により、平均球重が大きくなり多収となった。収量(10a当たり)調査の結果、場内ではタマネギ7.7t、現地平坦地では、小麦255kg、大麦340kg、大豆372kg、現地中山間地では、水稲547kg、大豆291kg、目標収量に対しては、タマネギ110%、麦類64~85%、大豆94~124%、水稲114%であった。
カテゴリ 機械化体系 栽培技術 大豆 たまねぎ 中山間地域 輪作体系

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