ダイズ病害虫の簡易発生予測・診断による収量性の向上技術の開発

課題名 ダイズ病害虫の簡易発生予測・診断による収量性の向上技術の開発
課題番号 2011018552
研究期間 2010-2011
年度 2011
摘要 トラップによる適期防除(1回)の防除効果実証試験を県内9カ所及びセンター内で実施した。本年は吸実性カメムシ類の発生が少なく防除が必要な基準以上となった圃場が少なかったが、2圃場で適期防除(1回)は慣行防除(2回)と同等の防除効果を確認した。どの生育ステージのトラップ捕獲数が圃場での幼虫発生と連動するかをこれまでの累積データを用いて解析した。昨年、トラップによる防除判断技術がわかりにくいとの指摘を受けたため、解析データを基に、より簡易でわかりやすい形へ改善した防除判断技術を作成した。
カテゴリ 害虫 カメムシ 大豆 防除

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