| 課題名 | キュウリの高品質安定生産のための循環型養液栽培技術の確立 |
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| 課題番号 | 2011018597 |
| 研究期間 | 2010-2014 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | キュウリ養液栽培では、土耕栽培と比較して約50%高い商品果収量が得られることを明らかにした。品質については、外観品質だけでなく食味についても土耕栽培と同等以上であることを明らかにした。作業時間についても、整枝作業にかかる時間が増えるものの、収穫時間や残さ処理時間が短縮されるため商品果に対する停職後の作業時間が土耕栽培と比較して短縮されることを明らかにした。品種によって商品果収量は大き菜があり、半促成作型では「フレスコダッシュ」、抑制作型では「超・彩輝」が適している。培養液についてはKの割合を高めることにより商品果収量を向上させる可能性があることを明らかにした。生長点付近へ局所的にCO2を施用することにより、20%程度の増収効果があることを示した。 |
| カテゴリ | きゅうり 品種 養液栽培 良食味 |