ケルセチン・イソフラボン分析法の確立と信頼性の高いデータベースの構築

課題名 ケルセチン・イソフラボン分析法の確立と信頼性の高いデータベースの構築
課題番号 2011018673
研究期間 2011-2013
年度 2011
摘要 タマネギ中のケルセチン含有量測定のための標準作業手順書を作成した。室内での再現性試験、ケルセチン配糖体の添加回収試験を実施し、本手順書を用いた分析法は精度・真度ともに良好であることを確認した。現在、分析担担当機関による室間共同試験を実施中である。また、内部精度管理用に使用する標準タマネギ試料を作成した。以上より、タマネギのケルセチン含有量に関する信頼性の高いデータの蓄積が可能な状態であり、高含有農作物の開発につながるデータベース構築に向け順調に課題が進行している。
カテゴリ たまねぎ データベース

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