野菜の接ぎ木栽培によるカドミウム吸収抑制技術の開発

課題名 野菜の接ぎ木栽培によるカドミウム吸収抑制技術の開発
課題番号 2011018881
研究期間 2008-2012
年度 2011
摘要 低汚染土壌でも、低Cd吸収台木の利用でトマトとピーマンの果実Cd濃度は有意に減少した。栽培密度を高めることでトマト収量は増加した。トルバム並みに低い新たなCd低吸収のナス近縁種系統(野生型)を選抜し、この台木により、トマトのCd濃度は半減した。接ぎ木トマトの収量は自根トマトと同等以上であった。
カテゴリ 台木 接ぎ木 トマト なす ピーマン

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