関東麦作地域におけるかび毒制御技術の開発と現地実証

課題名 関東麦作地域におけるかび毒制御技術の開発と現地実証
課題番号 2011018915
研究期間 2008-2012
年度 2011
摘要 日平均気温15℃以上・濡れ時間10時間以上で赤かび病菌の胞子飛散が確認されたが10℃未満では飛散しなかった。葯における自然感染は関東地域では極めて低率であった。かび毒蓄積は六条大麦の登熟過程において開花20日後から確認、30~40日後に最大であることを明らかにした。開花期と10日後の2回散布で実用的な防除効果が得られ、さらに20日後にも追加散布することでかび毒蓄積を1ppm未満に低減できた。
カテゴリ 大麦 防除

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