DNAマーカーを利用したカドミウム高吸収性品種の育成

課題名 DNAマーカーを利用したカドミウム高吸収性品種の育成
課題番号 2011018999
研究期間 2008-2012
年度 2011
摘要 単位面積当たりカドミウム(Cd)収奪量、単位面積当たり茎葉重、耐倒伏性、耐いもち病性を主な基準として「長香穀」交配後代F78系統の有望度を評価した。有望が1系統、やや有望が3系統、継続が3系統、再検討が1系統であった。2010年、2011年の平均単位面積当たりCd収奪量は「あきたこまち」の4.6倍から6.3倍の範囲に分布し全ての系統が当初目標(一般品種の4倍)をクリアしていた。さらに「長香穀」と比較しても「長香穀」並かそれをを上回るカドミウム収奪能力を有していた。
カテゴリ いもち病 DNAマーカー 品種

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